FORGEはブランディング・マーケティング支援が本業ですが、地域工務店が本当に強くなるためには、構造設計の精度・経営の仕組みも欠かせません。だからこそ、それぞれの専門家と提携し、必要に応じて技術と経営の本質まで支援できる体制を整えています。
日本の木造住宅における耐震向上化を専門領域とする構造設計の専門家。構造設計事務所に14年所属し、2024年12月末に独立。X(旧Twitter)@2x4structureでは、家づくりに携わるすべての人に向けて、構造計算・構造計画の重要性を発信し続けています。
「壁量計算」「品確法」「長期優良」「許容応力度計算」——同じ「耐震」と言っても、計算方法によって安全性のレベルは大きく異なります。多くの工務店がこの違いを正しく理解できないまま、家づくりを進めているのが現実です。
戸鳴さんは、工務店が外注に頼らず自社で構造計画を回せる体制づくりを支援しています。耐震等級3を数字だけでなく、本当に意味のある安全性として実装できるよう、社内勉強会・体制構築・運用ノウハウまで伴走します。
2011年4月、新卒でハウスメーカーへ営業として入社。10年間で数多くのお客様のマイホームに携わり、最年少で中間管理職に就任した実力派。
入社4年目、SNSやブログで建築の情報を発信するほど深い知識を持った施主様との出会いが、住宅に対する考え方を大きく変えました。「企業が売りやすい量産型の住宅が、本当に住まい手のためになるのか」——その疑問が、現在の活動の原点になっています。
2022年、創業100年以上の大阪市の工務店に転職。高性能住宅の経験が浅い工務店で、わずか2年間でどの職人が入っても高気密高断熱住宅ができる仕組みづくりに成功。その後、全国の実務者との交流を経て独立。
現在はRAYm's(レイエムズ)として、家づくりは一生に一度あるかないかの一大イベントだからこそ、もっとプロセスを大切にし、住まい手の想いに寄り添いたいという想いを軸に、住まい手家族の未来を見据えた工務店経営支援を行っています。